意外と長い道のりでした。パッチ5.2で導入されたキタリ族の蛮族クエストをようやく開放しました。何が長い道のりだったかと言うと、前提クエストをやっていなかったことがその原因です。

こちらはファノブの里、双子のヴィースの物語

以前からそうだったのかどうかはわかりませんが、今回の蛮族クエストはちゃんと前提クエストにも「+」付きアイコンが掲示されていて、未消化で残っている“(!)”アイコンの中から該当クエストを探し出さねばならない状況にはおちいらず、スムーズに進行できました。以前ナマズオ蛮族クエを進めるためのサブクエストをやったときには「+」付きではなかった気がします。ネットで調べたような気がするなぁ。

ついでと言ってはなんですが、“ロンカの水蛇様?”のミニオンももらわなくちゃと思っていたので一石二鳥です。

この前提クエストは、ファノヴの里のヴィエラ側クエストとスリザー・バウの夜の民側クエストがそれぞれで別ルートで進み、最終的に一つになる流れ。ストーリーを進めていくと、ロンカの伝説に謎と矛盾が多い原因の一端が見えてきます。

ファノヴの里の近くで、この世界でのファーストコンタクト…あれ? 水蛇様…

そこに登場するキタリ族。いきなり出てきた感のあるキタリ族は理由があって姿を隠していたこと、そしていま姿を現したその目的が語られていきます。

「意外と」と言っては失礼だが、表情豊かなキタリ族

そこで思い出したのが、以前のプロデューサーレターライブ。もともとはパッチ4.x、“紅蓮”での導入が計策されていたもののナマズオに負けたキキルンことキタリ族の蛮族クエスト。その話題の中、“大きなピラミッドまで作ったのに…”という話題が語られていましたね。今回のロンカ遺跡にもピラミッドがあります。急遽第一世界でのお話になったとはいえ、原初世界とのつながりを感じる作りになっていて、いろんな想像が膨らんでいきます。

原初世界のギラバニア山岳地帯にいるキキルンの目が赤い理由は、ナマズオに負けた怒りによるものかと思っちゃいましたよ。

とりあえず今回は開放までこなし、最初のデイリークエストを受注して終了しました。今回のキタリ族の蛮族デイリークエストはギャザラー専用。すでに園芸師と採掘師はカンストしているので、漁師で進めていくつもりです。

また、漁師専用コンテンツのオーシャンフィッシングも実装されたので、一気に漁師のレベル上げが捗りそうです。

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