やっとフェイスのみなさなんが全員73以上に上がり、全キャラ「ドォーヌ・メグ」に行けるようになりました。フェイス導入当時はNPCの獲得経験値が少なく、マゾコンテンツ状態でしたね。今は当時の倍ぐらいもらえている印象です。

あまりにもフェイスのみなさんが足踏みしていたので、ともに上げていた白とナイトはすでに80でカンスト。完全にフェイスのみなさんを置き去りにしてぶっちぎっちゃいました。

どうせ行くなら経験値が必要な、「80に上がりきっていないジョブ」で行きたいところですが、フェイスって、自身のレベルが71である必要があります。この「71」っていうのがくせ者。紅蓮は70カンストだったため、大抵のジョブはレベル70で止まっています。レベル70から71に上げるためには、1,244万9000の経験値が必要です。問題はこれを何で稼ぐか。

本命はコンテンツルーレット各種、50-60-70、レベリング、アライアンスレイド、ノーマルレイド、討滅戦などです。わりといい経験値もらえますが、それぞれ一日一回ずつ、場合によっては他のジョブで行きたかったり、すでに行ってしまっていたりする場合もあります。まだ70に上がりきっていない低レベルジョブがあるので、ロールボーナスを見ながら使い分けます。ルーレットではなく、素で70IDに行くという方法もありますが、DPSだとシャキるのにかなりの時間がかかります。それに、同じことところに行き続けるのも飽きてきちゃうんですよね…。

ということで、いろいろ組み合わせてやっています。基本はルレを使いますが、足りなければ他の方法もつかう。とくにシャキ待ちしながらできるモノがいいですね。

「漆黒」のサブクエストはすべてレベルアジャストになり、やりやすくなったのですが、獲得経験値はちょっと少なめなうえ、クリアに時間がかかるのが難点。じっくり時間かけてストーリーを楽しむなら問題ありませんが、限られた時間サクッと71まであげようと思うと、ちょっとつらい。

同じ理由でF.A.T.E.もいまいち。ただし、経験値以外のメリットがあるのですが、これも獲得経験値に対して時間が掛かるなぁと思ってしまうコンテンツです。

一方、アナンタ族の蛮族クエストは、かかる時間は短めで、そこそこ経験値もらえます。一日3つまでの制限はあるけど、それぐらいで終われるので嫌になるほど飽きが来ないという利点もあります。短めのサブクエスト程度の時間でクリアできますが、獲得できる経験値は全く段違い。とても効率が良いコンテンツです。ちなみにアナンタ族からの評判はマックスまで上がっていて「9.盟友」です。アイテムも意図通り交換しているので、そういう意味でおまけの効果は期待できません。おまけは、詩学のみ。

デイリーモブハントはセントリオ記章を集めつつ経験値が獲得できるコンテンツ。こちらは、一つの課題ごとにもらえる経験値が少ないように見えるのですが、終わってみると結構稼げていることに気づきます。記章はメガ・エクスなどのマテリジャと交換できますので、いくらあっても困りません。近い将来、記章は硬化薬・強化繊維と交換できる可能性があるので、とりあえず稼いでおいて損はないかなーと言う感じ。

慣れたモブハンターなら対象モンスターの位置を把握しているから、上級・中級・初級の3つの課題の30分以内にこなせると思います。主に紅蓮のデイリーをこなし、可能なら漆黒の低レベル課題と、さらに余裕があれば蒼天のデイリーもやってしまいます。ただIDシャキ待ちしているより、はるかに効率的です。つらいのはつらいですが、一箇所でずっとやるよりは移動しながらちょっとずつというのが性に合っているのでしょうか。

デイリーモブハントは、地味にバティチョコボの育成にも向いています。気がつくと上がっているんですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 - 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.