この日はローマ、というかヴァチカン王国からベネチアに。

イタリアの朝食は見た目が普通でも日本のホテル朝食の数段上
今はこちらが入り口のヴァチカン王国。凄い人で列の最後尾は誰にも分からず
そこは、尋常じゃない世界、お金、労力、時間。全てかけかたが尋常じゃない
高額なお布施について「お金を払えば幸せになれるのか」という議論も巻き起こったらしい
とにかくラファエロは裸、それも男の裸を好んで描き、弟子が「それ」を隠す修正を加えた話は面白かった
ヴァチカン美術館には藤田嗣治、ピカソ、ダリ、マチスなど名だたる芸術家の作品も
目玉のシスティナ礼拝堂は撮影禁止で喋る事も許されず見上げるのみ。大聖堂正面でツアーは解散
サン・ピテトロ大聖堂は正にリアル教皇庁、半端ないです。
写真だと、スケール感がつかめない。辛うじて画角に人が入ると天井の高さが伺える
ヴァチカンにある唯一のダ・ヴィンチ、この後世界をめぐるらしい。ちなみにタダで鑑賞できます。
Frecciaに乗って、いざ次の目的地へ。テルミニ駅のキヨスクで買ったサンドイッチがあるまた美味しい
ベネチアといえば運河、陸路は裏道的な細い道を抜けると広場だったりして楽しい
暗くなるとまた別の表情を見せる、この時10時過ぎだが賑やか。
サンマルコ広場、イタリアは21時回ってもまだ明るいので、みんなずっと飲んだり食べたり
ほぼ午前0時、サンマルコ広場では、生演奏しているカフェが三つあって、ちょっとうるさかった

翌日は昼間のベネチアを観て、次の目的地に向かいます。

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