零式4層も後半の詰めに入ってきました。DPS最大の難関ポイントであるハローワールドには慣れてきました。ちょっと苦手なアーカイブオールもこなせるようになってきました。

もうひと頑張りと言うところですが、最後の壁はDPS、火力です。

正直ズッカはラクにプレイできる事を重視してXHBやマクロ、スキル回しを組んでいました。やりやすい方が火力は下がらないはずだと踏んでのことです。

実際ケフカさんももこれでクリアしましたし、3層までは問題なくやって来ました。しかし、4層木人を殴ってみると、結構ギリギリ。詩人の火力はプロック運次第だとしても、IL399で残り1秒クリアの時もあり、かなりギリギリ。プレイアビリティでDPSを下げないやり方だけではカバー出来ていない気がしてきました。

見直すべきことは3つ、まずはスキル回し、マクロ、そしてXHB配置です。

スキル回しに関しては、もう少し研究が必要なものの、まずは開幕の組み立て。そしてDot更新タイミング。プロックしたスキルの管理です。

開幕は完全に見直し最適化を図らねば。今まではネットなどに出ている情報をもとに自分のやりやすいように調整していました。これは火力基準で見直し、組み立て直す必要があります。

Dot更新タイミングも、「切れてしまうよりは多少かぶってでも」という考え方で残り5秒を見たら更新していましたが、勇気を持って残り3秒以内での更新に。また、猛者の乗ったDotを長く保つこと、具体的には猛者を使ったらすぐアイアンジョーで更新し、猛者終了間際で再度更新することで最長45秒弱保つ、みたいなことです。

そしてプロックの管理。プロック次第で詩人の火力は上下するのですが、装備と飯によるクリティカルアップは現状これ以上どうしようもないので、プロックしたスキルをいかに運用するかが重要、そしてストレートショットバフを切らさないということです。

詩心によるプロックではピッチパーフェクトとブラッドレッター。こちらはエンピリアルアロー、2種類のDotとも深い関係があります。例えばメヌエット中にエンピリアルアローを打てば、詩心1スタックを得ますが、すでにスタックが3たまっていたら、それが無駄にるため、エンピは詩心が3つ未満で撃つのが効率的。Dotがクリティカルヒットしても詩心がスタックします。2スタックと思っていたら急に3スタックになりエンピを押す指に急ブレーキをかけ、慌ててピッチ撃つ場合もあります。3秒ごとのDot判定でプロック予想してエンピを撃ったり、歌の残り時間やはパーティ構成、パーティのシナジーバフの状態によりスタック2撃ち、3撃ちを変える人もいるようです。この辺はかなり難易度があがるため、どこまでやるかは考えねば…。

また、ブラッドレッターはプロック即撃ちだとしても、硬直が長いので食い込みで使うときはタイミングを考えねば。なぜなら、レッターは威力130、ヘヴィ150なので、無理せずヘヴィ撃ったほうがおトクです。

ストレートショットとDotは表裏一体。ストショがDotのクリティカル判定を増やし、それが詩心をプロックさせます。この頻度を落とさないために、ストショバフを継続しなければなりません。

マクロに関してはすべてを一気に変更すると、かえってDPSを落とすことにになりそうなので、あまり効果的でないものは排斥。連打マクロは残しつつも、各スキルをバラで登録するために空きを作るためにXHBを見直さねば…

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