自慢ではありませんが、わがFCは弱小です。メンバーは総勢4名、うちアクティブメンバーは1.x名。絵に描いたような弱小FCです。しかし、FCハウスはMサイズを所有しており、それなりに作り込んであります。たまーに大規模な改修も行ったりもします。現在、地下にあるスクショ撮影用のスタジオも先日改修したばかり。たとえメンバーは少なくとも、ハウジングに関してはチビチビといじひ続けています。

一方完全に放置していたものもあります。それはエアシップボイジャーとサブマリンボイジャー。かなり前から飛空艇のパーツを作りかけのままずっと放置いました。

飛空艇や潜水艇の製作は、カンパニークラフトという仕組みで行います。設計図に示された工程に従い、数段階の手順を踏んで制作。ひとつの段階ごとに少なくない数の素材を4種類ずつ用意して、最後に仕上げていく工程を経ます。こうして出来上がったパーツを使って飛空挺や潜水艇を改造し、性能を上げて新たな探索に向かわせます。こうすることで探査エリアが広がっていき、いろいろなアイテムをもって帰ってくるようになります。これがエアシップボイジャーおよびサブマリンボイジャーの大雑把な仕組みです。

飛空艇の性能をあげないと、新たな探索エリアを発見できなくなるため、ある程度のところまで行くと、新しくパーツを更新して飛空艇の性能を上げていく必要に迫られます。うちのFCの飛空艇はまさにそういう状態になっていました。そのため、パーツを新しくする必要があったのですが…。

これまでカンパニークラフトは、パーツの仕上げ工程において、クラフタークラス4人がFCハウスの地下室にいる必要がありました。そのため、常時1.x人しかいない人うちのFCは、作業を進めるために、外部から助っ人を呼ぶ必要があったのですが、それが億劫でそのまま放置されていました。

困ったもので、作りかけのパーツがあるうちは別のパーツが作れません。紅蓮で潜水艇によるサブマリンボイジャーが実装されても、作りかけのパーツが居座っているために潜水艇パーツが作れませんでした。破棄することはできるのですが、今までつぎ込んだ素材がすべて無駄になるため、それは避けたい。こうしてどっちつかずの状態が続き、ずっと放置されていたのでした。

先日、個人部屋に入るつもりで、間違って地下室に入ったとき、そこには作りかけのパーツが鎮座していました。いつからこの状態だっけか…、もう覚えがありません。

なんとなくこのパーツが可愛そうになって、なんとか完成させてあげよう思いましたが、この時はまだパッチ5.1でした。プロデューサーレターライブでパッチ5.2からこの4人縛りが撤廃されると聞いたのを思い出し、5.2になったらなんとかすると心に決めました。

そしてパッチ5.2が来て、いろいろなコンテンツが一段落したこの時期。何年かぶりに地下の工房を可動させ、ついにインビンシブル級飛空艇のパーツを仕上げました。下手すると蒼天時代から放置してたかもなぁ…。

飛空艇のパーツは完成しましたが、次はどうしようかな。飛空艇のグレードアップし続けで探索エリアを拡げるか、まだ所有していない潜水艇を造るか。悩んだ結果、未だ未知の潜水艇を作ってみることにしました。

素材も必要数が意外と多く、すべてマケボで買うとギルの減るスピードが大変なので、採集・採掘できるものはして、なるべくコストを掛けずに楽しんでいくつもりです。

ひとりでできるようになったおかげで、ずいぶん気軽になりましたね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 - 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.