いよいよ共鳴編:零式攻略も4層に突入。今までの流れとしては初見未予習の見学パーティに参加してから本格攻略を開始するのがルーティーンでしたが、流石にもうそんな募集ほとんど無く、最初からの練習でも軽く予習していることが求められます。

パーティ募集のウインドウを閉じ、いったん攻略動画を見ます。

流石に4層。いろんなギミックの連続で我々を殺しに来ることがわかります。

まずは最初の全体攻撃「絶対零度」からして半端なダメージではありません。軽減をケチっていると装備次第では一発で戦闘不能に陥ります。そして次の鏡「の国」では、フィールド外の鏡がボスの技を時間差で反射してくるのですが、ボスの攻撃次第で回避方法が変わります。回避方法事態はカンタンなのですが、その見分け方が凶悪。「フロストスラッシュ」なら背後90度が安地、「フロストスラスト」なら前方270度が安地となります。これ、名前が似ていて見分けにくい。名称だけで難易度が上がるいい例です。疲れてくるとワケがわかんなくなってきます。

そして鏡の国を切り抜けると、序盤でいきなりの難所「ダイヤモンドダスト」。複雑なギミックで、パーティメンバーの役割がきっちり決まっているうえに、一人が失敗するだけでパーティに大損害を与えてしまいます。それでもDPSはギミック処理が2つに固定されているので、それほど大変ではありません。ヒラさんは凍結デバフを解除して、方向確認して、デバフマーカー確認して…と大忙しですね。

そしてふたたび鏡の国、タンクスイッチ、直視禁止の着替えギミックのあと足元安地or外周安地のキックギミックと続き、前半第2の難所「光の暴走」へと続きます。「光の暴走」は鎖とたま、扇状範囲とデバフの複合管理ギミックで、失敗すると立て直しの効かないワンミス即ワイプのギミックです。

なんとかこれを超えると再び「鏡の国」。今回はキック技と頭割りor散開の組み合わせギミック。これを超えるとパーティが2つに別れ雑魚フェイズへと突入します。この雑魚フェイズまでか前半と言われています。

一通り動画でギミックを確認して頭から練習のパーティ募集に参加、いよいよ攻略開始です。動画を見るのとやってみるのでは大違い。なかなかうまく行きません。それでも最初のパーティはみんな上手だったこともあり「光の暴走」をぎりぎり超えて、なんとか雑魚フェイズまでたどり着きました。死者多数だったので本当にたどり着いたという感じ。

次のパーティは逆にほとんど理解していない方がいたようで、光の暴走を超えることはできませんでした。

最後にもう一度。暴走から雑魚フェイズ安定というパーティに入り、ようやく雑魚フェイズの練習に手がついたところです。現在の進捗はそんな感じ。ちょっと触った感じだと雑魚フェイズは忙しそうな感じでした。

攻略方法は、「ダイヤモンドダスト」は外周捨て、「光の暴走」はあやとり式に冬一されつつあるようです。実装からそれなりに時間が経過しているので、少数派の攻略法は淘汰されてきていて、ほぼどのパーティも同じような攻略方法となってきています。また、装備がそれなりに整ってきている人も多いので、HP120,000以上のDPSもそこそこいます。少しラクになっているんでしょうね。

もう少し練習すれば後半も見れるようになりそう。もうひと頑張りです。

登場シーンのところだけやたら記憶のクオリティが高い光の戦士

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