遅まきながら、希望の園エデン:共鳴編 零式1層をクリアしました。今回の高難易度レイド、事前の噂では覚醒編より難しいと言われていました。遠隔物理DPSである詩人の視線で見た場合、取っ掛かりは確かに難しそうに感じましたが、実際にプレイしてみると、意外と優しい。「この場所にいないと死ぬ」といった安地を渡り歩く綱渡りの難しさではないので、決まりごとさえ外さなければむしろ行動の自由度は高く、レンジ向きのコンテンツかもしれません。

もちろん、ギミック失敗、即ワイプというケースもあって、なかなか難しいのですが、今回はレンジよりタンクさんが大変そうです。

レンジの役割で重要なのはチェインランニング。アラガンロッドのように、人に受け渡していくタイプのギミックです。違いは接触しないこと。受け渡しと同時に小さな範囲攻撃が発生するので、すでにデバフを持った前任者にあててしまうとその人は死んでしまいます。このギミックは、ほとんど直線状に南北に移動しながら受け渡すだけなので、こちらもそれほど処理の難しいギミックではありません。一部パーティではヒーラーが担当することもあるようですね。

今回の零式1層、あえて言うならカギはチャージボルト。ラムウが事前にチャージボルトを使った、使わないで対処法が違うギミックが数種類あるので、それを覚えておくのが一番大変でした。

たとえば、途中イクシオンに東西にふっとばされるとき、チャージボルトを事前に使っていた場合はより遠く吹っ飛ぶため、ステージ中央よりの実線を目安に、使ってこなかった場合は吹っ飛ぶ距離が短めなので、より外周に近い破線の真心ライン付近に立つ必要があります。失敗すると、距離が足りなくてイクシオンに轢かれたり、飛びすぎてステージから落下したりします。

ステップリーダーの場合は、チャージがあればタケノコ、なければドーナツ範囲の攻撃に変化する、といった具合です。この一連のギミックはすこし脳トレ的な短期記憶を駆使した対処が求められます。

覚えてしまえば対処自体はシンブルで難しくない、それが今回の零式1層の感想です。1層に関しては、火力チェックもそれほど高くありません。実は飯は5.0のメシだったし、クスリも使いませんでした。

月曜日にクリアできたので、明日火曜日のリセット以降は1層は消化パーティに入ることができます。ゆっくりはじめた今回の零式、あまり慌てずにじっくりと勧めていこうと思っています。

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