「モグ★コレ」がいよいよ来週火曜日で終了しますね。今回の目玉アイテム、鯰尾前掛はやっとの事で先週ゲットしました。すべてライバルウイングス「機工戦:ヒドゥンゴージ」でトークンを入手しました。

ヒドゥンゴージはレベル30以上で参加でき、突入後にジョブチェンジが可能。今回のようにイベントトークン「希少トームストーン:戦記」の他に、経験値もそこそこもらえるため、経験値のほしいジョブで突入して、中で実際プレイするジョブに着替えるというのが日常的になっています。さらにラッキーなことに勝てれば個人戦績を1000、負けても500貰えるという、気楽でオトクなコンテンツです。

このコンテンツには、グランドカンパニーやジョブの割り振りに縛りないため、珍しいことにDPSでもシャキ待ちが少ない稀有なコンテンツで、概ね待ち時間は5分以内、わりとサクサク参加できます。おかげでトークン集めが非常にラクでした。コンテンツの待ち時間が長いと周回がツライですからね。「希少戦記」は、勝敗にかかわらず5つもらえます。

勝ち負けに関係なく、右も左も分からない状態でワイワイやるのも楽しいので、“流し”でやるだけでもいいのですが、人間欲張りなもので、たまには勝ちたいし、うまく立ち回りたいと思うもの。そこそこ“デキる”とより楽しいですよね。

そもそも論として「詩人で参加する」のはどうか、という議論はあります。これが非常に微妙です。火力が低く、HPも低いために、攻撃しているうちに集中攻撃を食らってあっという間に溶けるなんてことはよくあります。同じレンジでもより火力の出せる機工士や踊り子のほうが人気です。

それでも、何度も倒されながら詩人でプレイしているうちに慣れてきたのか、少しだけ生存率が上がり、キル数が稼げるようになってきました。気をつけるようになったのはそれほどすごいことではありません、わりと当たり前のことです。でも意外と効果がありました。

必要以上に前に出ない

レンジのメリットを生かして、後方からチクチク攻撃するようにしました。基本オートマトンを最優先に潰し、余力があれば相手チームのHPが減っているPCを攻撃します。これらはあくまで後方から行い、集中攻撃されるリスクを回避します。

同時にバックアタックも警戒しておきます。崖下を抜けて後ろ側に回り込まれることがまれにあります。早く見つければ、早く攻撃するか、逃げるかを早く判断できます。

攻撃の基本はバーストショット

ライバルウイングスにかかわらず、PvPではいろんなアビリティをリキャストごとに何でも使ってしまうのは悪手です。普段はバーストショットだけを使用してタイミングを待ちましょう。

いろいろなアビリティを使ってしまっていると、相手のHPがあともう少しで落とせそうでも、その後はバーストショットしか攻撃ソースがなくなってしまいます。バーストショットだけだと削りのスピードが遅く時間がかかります。その間にせっかく削った分をヒールや軍用ポーションで一気に回復してされてしまっては元も子もありません。

アビリティは、ここぞというときに固めて使うためにとっていきましょう。

沈黙やヘヴィ、バインドをうまく使う

さて、局地戦のなか、相手チームのPCを少し削っは回復されを繰り返し、ラチがあかないなんて局面になることがあります。そういうとき、そこには相手ヒーラーの存在があるはずです。相手のDPSやタンクはヒールがあると思えばこそ、こちら側に踏み込んで来れるし粘れるわけです。

であれば、ヒーラーさんにバトルフィールドから引いていただきましょう。

なぜかバインドやヘヴィを食らうと本能的に逃げたくなります。集中攻撃を食らうことを想像するからです。それを利用して、相手DPSが突っ込んできたタイミングで相手ヒーラーを足止めします。足止めが解除されたあと、一瞬なりともヒーラーさんが離れるタイミングができたりします。すると突っ込んできた相手タンク/DPSは孤立します。

もしすでに相手DPSが孤立していて、少しHPが削られていたら、戦線を押し返すタイミングでそのDPSを足止めしてさらに孤立させます。そこまでしておけば、もし自分が倒せなくても、あとは味方がなんとかしてくれます。

ラッシュをかける

ターゲットのHPがかなり減っていたら、ラッシュをかけて一気にたたみ掛けます。やり方は実は普段と同じで、ウェポンスキルとアビリティを交互に打ち続けるだけ。

もし足止めができるタイミングならヘヴィなどで動きを止め、味方の援護も受けやすい状況も作ります。

そしていよいよラッシュ。アビリティは、エンピリアルアローが2発、メヌエットおよび効果中のピッチパーフェクト、サイドワインダー、シャドウバイト、パイオンがあり、コレをバーストショットと交互に使い続けます。もし、エイペックスアローがたまっていたらバーストショットの代わりに使います。アビリティをためておいて、一気に吐き出すので、瞬間火力がガツンと上がり、うまく味方の援護も得られれば一気に削り切ることができます。

特にサイドワインダーは、相手のHPが少ないほど威力が高くなるので、ラッシュ専用のスキルと言っても過言ではありません。最後はゲージMAXエイペックスアロー、バースト、サイドワインダーのコンボで削りに行きましょう。

もし、アドレナリンラッシュがあれば、足止めしてから当てるとわりと当てやすくなりますが、少し硬直時間があるので、状況によっては回復されてしまうリスクはあります。確実に倒せそうなときに使うといいかもです。

深追いはしない

ラッシュをかけたものの、ギリギリ削りきれない…なんてこともよくあります。この場合は絶対深追いしないこと。自分が孤立してしまえば、逆に集中攻撃の的に自分がなるハメになります。

潔くあきらめて、次の機会を狙います。

レンジならではの利点

よくHPが減ったPCは、橋から崖下に飛び降りて逃げる事がよくあります。近接は自分も降りて追いかける必要がありますが、レンジは上から追撃可能。残りHPと攻撃の届く距離にいてラッシュをかければ削り切ることも不可能ではありません。

また、先程のように、遠い位置にいる相手のヒーラーに嫌がらせをすることもできます。それによって、戦線から離脱したい気持ちにさせるのもレンジならではの戦線サポートです。

マシンに乗っても楽しい

フィールドには、青燐水が落ちており、それを拾うことを通称「水拾い」と呼んだりします。水拾いで青燐水を一定量貯めると、機工兵器に乗ることができます。

機工兵器には3種類あり、対人対機工兵器に特化したクルーズチェイサー、対オブジェクト攻撃に特化したオプレッサー、その両方に対応できるブルートジャスティスの3種類があります。これに乗るのもヒドゥンゴージの楽しみです。

水がじゅうぶん貯まっていても、誰かが乗っていて乗れないシチュエーションもあるので、チャンスが有れば乗ってみましょう。

詩人で参加しても意外とイケる

最初のうちはメイン詩人のくせに、タンクや近接、ヒーラーで参加していたりしたんですが、ずっと同じことをしていると飽きてくるので、たまにはレンジでもとおもって参加してみたところ、思いの外楽しめました。詩人に限らず、どんなジョブでも参加してみると意外と楽しいかもしれませんね。

「モグ★コレ」も後一週間。もう少しヒドゥンゴージに通う機会もあるでしょう。たまに詩人で行ってみるのもいいものですね

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