「モグ★コレ」開催期間中の現在。1日数回ヒドゥンゴージに通う日々が続いているおかげで、PvPの個人戦績がいいペースでたまっていきます。なにせ、一回勝てば1,000ポイント、負けても500ポイントもらえるので、周回しているうちにふと気がつくと結構たまっていました。

PvPやらない勢は、これといった機会がないとなかなか参加しないので、普段は個人戦績たまらないんですよね。いまはこの「モグ★コレ」のおかげで戦績がハイペースでたまっていくので、下手するとカンストの危機です。取得制限であふれてしまうぐらいならと、気になっていた通称“サイボーグ”装備ことエクスアラガンシリーズの詩人用装備を一式に入手しました。

正面。頭装備はマスク型で、「V」時に光っている部分はバイザーでON/OFFできる(↑クリックで拡大)

頭装備はヘルメット型ではなくマスク型。V字型の白いラインが光ります。これはバイザーの操作でON/OFFができます。

装備は金属装甲と革の組み合わせで形成された未来的なデザイン。サイボーグっぽさがにじみ出ているのは肩や肘、膝の関節部分で、特に膝の可動部は太めの軸が左右に貫通しているデザインで、なんとなくガンダムっぽく、中身が機械なのかなと連想してしまいます。

後ろ姿(↑クリックで拡大)
横から見たところ(↑クリックで拡大)

このエクスアラガン装備は染色可能ですが、色が変わるのはブロンズカラーの部分で、シルバーとガンメタリックの部分は不変です。

近接用のデザインは、同じサイボーグっぽいデザインでも“サイボーグ忍者”寄り、「頑丈さはある程度までで、軽量で動きを犠牲にしない最低限のもの」的な感じ。装甲というよりはプロテクターっぽいデザインになっています。また、フードがあるキャスター向け装備もまた“一匹狼”的な、一見暗殺者のような、まったく違う雰囲気になっています。それに比べるとレンジ用は、わりとガッチリ装甲でカバーされた堅牢なイメージです。タンクはより重装甲なイメージになっていて、各ロールごとにデザインテイストがかなり異なります。余裕があれば揃えてみたいです。

左胸にはCQCナイフ。細かいこだわりを感じる(↑クリックで拡大)

今回のエクスアラガン装備に合う武器は、ボウガンかアーチェリーのようなデザインがのものがいいかな。逆にエルフィンボウとか、可愛い系の弓とは合わない感じがします。ディープシャドウ弓やアラグ系の弓の方がいいのかなと思います。

同じレンジでも機工士に装備させると、どの銃でも割といける感じがします。詩人は武器を選びますが、機工士の場合は銃と装備のデザインはマッチしすぎていてズルい感じがします。この装備は機工士のためにあるといっても過言ではないと思えてきます。

詩人と機工士はほぼ同じ装備を使うのですが、機工士用だけこれにしたいです。ミラージュプレートの出番ですかね?

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