先日錬金を80に上げ、裁縫・革・彫金・錬金がカンスト。その後、調理をほぼギルパワーで80に上げました。上げきっていないクラフタークラスは鍛冶と木工のみになっていました。調理は成果物がお安くて、ついマケボを頼ってしまったので、残る鍛冶と木工は頑張ろう! と意気込んだまでは良かったのですが、ギャザラーのレベルが追いつかず、自給自足は無理でした。結局素材はマケボのお世話になり、製作のみを自前で。

自分の悪い癖で、最初はいっきに進むんですが、「あと、もう少し」となると急に気が緩むというか、休憩したくなって急にスピードが落ちるのです。特に素材が高価だとより一層モチベが下がる傾向にあります。今回も例に漏れず終盤でスピードダウン。地味に鍛冶の素材が高くてね…。それでも気合を入れて、まず鍛冶を上げきりました。今回もギルドリーヴの大口納品のみで上げきりました。

その時点で、根拠のない、謎の「やりきった感」に満たされてここで休憩してもいいなぁなんと思ったんですが、思わぬ方向から残りの木工を上げる必要を感じるようになりました。レベルの低い木工のためだけにアーマリーチェストの枠を専有し続けてるのに気づいたわけです。

日々いろんな装備が手に入ったり、他のジョブがレベルが上がり、新しい装備が必要になったりして、アーマリーチェストの空き事情はいつもカツカツ。せっかく手に入ってもアーマリーチェストが一杯で、入手時点で所持品の方に収まってしまい、そのまま入手したことを忘れてしまい、必要なくなるまで気づかなかった、なんてことも過去にはありました。アーマリーチェストに入ってさえいれば「さいきょう」が使えるのですが、所持品の中では「さいきょう」も使えません。だからこそ、アーマリーチェストには余裕が必要です。

木工を80に上げきってしまえば、少なくとも主/副道具以外は装備を1種類にできるわけです。各部位1個ずつ確実に、指輪なんて2個も空く。これは大きい。

幸いにも木工の大口納品に使う材料はそれほど高くないし、9個も作れば次の課題になるので、ひたすら作っては納品の繰り返し。ぶっちゃけ、今まで納品してきた他のクラスものとほぼ同じスキル回しでHQが作れるので、手が覚えています。いろんなコンテンツの待ち時間でコツコツ作っては納品を繰り返し、レベル74からいっきにカンスト。これでクラフター全クラス80制覇です!

レベル80のクラフター装備も作ってみましたが、マテリアがはまっていないので貧弱。すでに5禁してある部位もありますが、マテリアの絶対数が足りてないので、とりあえず確定穴を埋め、一個目の禁断をしたところまで。

この後、経験値稼ぎに使っていたお得意様納品で白貨をゲットできるようになるので、装備の強化はそこからが本番ですかね。

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