幻想武器の弓をゲットしました。リセット日の段階で975しかなかった幻想は、零式2層までのクリアによって1000を越えました。石は先週ゲットしていて、すでに持っていました。『弓変えるなら、零式に行く前にやるべきでは?』という声が聞こえてくる気がしますが、とりあえずクリアできるならいいかなぁって…。

ゲットした幻想弓。まず名前が二度見レベルのインパクト、なんと末尾に“クロスボウ”とついています。今までの弓は、末尾が“ボウ”か複合材を使った弓を指す“コンポジットボウ”のいずれかが基本で、例外的に日本風のデザインの場合の“弓”、ちょっと特別な楽器風デザインの“パープボウ”がありました。“クロスボウ”は今回初登場。見た目もそれっぽくなっています。

見た目はクロスボウらしいデザイン、しかしよく見ると…

クロスボウって、あらかじめ弓を引いた状態の本体に矢をセットし、引き金を引いて銃のように発射するものだと思うんですが、こちらはどうやら直接弓を手で引いていて、発射用の引き金もないようなので、正確にはクロスボウではないようです。それっぽいデザインの弓ということですね。まぁ、それは仕方ないですよね。そこまでのリアルは求めてはいけません。

本来のクロスボウなら矢をセットする位置が違いますね

よく見ると、クロスボウの威力を高めるためなのか、長弓並みの大きさまで延長したようなデザインになっていて、根拠はないけど強そうなたたずまいです。

ギリギリクロスボウの弓を引いてセットしているように見える待機ポーズ

最近楽器系のデザインなど、いろんな要素が詰め込まれた複雑なデザインが多かった気がしていましたが、今回は意外とシンプル。装飾的な部分はあるのですが、必要最小限で好印象です。

というか、矢が…

シンプルゆえに、静かに禍々しい存在感を示す部分が気になります…。それは矢。先端が熱され、真っ赤に焼けた鉄のように鈍く光っています…。しかも、矢じりの返しに当たる部分は矢の進行方向に向かって対して垂直に突き立っており、おとなしく刺さってくれそうにありません。これが、絶対に無事で済まないやつだ…、いたそう…。

ダークなイメージのこの弓、その名もディープシャドウ・クロスボウ。漆黒のヴィランズのタイトルににふさわしいダークな仕上がり。好きな人は好きそうなデザインですね。

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