第53回プロデューサーレターライブを見ました。今回はパッチ5.0以降のジョブ調整についての内容が半分。世界観やつくり手への質問が半分といったところでした。

ジョブ調整では、忍者がかなり大きく変わりそうな印象でした。漆黒に入ってから忍者触っていないので言われていることのほとんどはよくわかりませんでしたが…。

わからないことはおいておいて、ズッカにわかること、詩人のお話です。よく言われていることですが、全ジョブパーティシナジーが最小限に削る方向で調整されたパッチ5.0ですが、詩人は今まで「DPSは低くても、みんなのためにうたう」といったスタイルのジョブだっだけに、パーティ貢献という半身切り取られた上に、もう半分の火力を反転コピーして貼り付けられたようなそんな感覚で、機能しているけどなんか足りないような、そんな喪失感を覚える人が少なくない状況と言えるでしょう。

操作をシンプルにするという調整は成功していると思いますが、「忙しくなくなった」ことに寂しさを感じてしまうような感じです。シナジーが削られたことで、バランス的には少し火力を底上げされ、レンジ3職のなかでまんなかの2位のようです。特に不満はないけど、大事な何かが失われたような感覚が残ります。

かく言うワタクシもその一人でした。

PLLを見ている限り、吉Pも詩人の調整には悩んでいるようでした。火力を上げるなら、今よりもっとシナジーを削らなければならないし、支援を厚くすれば火力を落とさなければならない、と。

言っていることはわかります。なんか、「機能する」ということなら、今のままで問題ないはず。なのに、どうして不満に思うのか。

5.0になって、いろんなコンテンツをプレイしてきて、何が不満だったのかと改めて振り返ると、実は、特に不満はないことに気づきました。ときおり「ここでパリセードが使えたら…」とか思うことはありましたが…。

あらためてフォーラムを見たみたのですが「機工士に比べて低い火力がを上げてくれ」とか「使いにくい」とか、プレイフィールに関する不満はあまりありません。シナジーがなくなったことで「これで詩人と言えるのか、詩人とは何だったのか」ということアイデンティティが問題になっています。

ひょっとしたら、この議論は、シナジーがなくなったことを「詩人を選んだ誇り」ジョブクエで言うところの「粋」としていた部分が消えたと感じるということが一番大きいのかもしれません。パーティに貢献するのが詩人なのだと。その貢献が削られてしまい、誇りを失ったと感じているのだと。

そのへんは吉Pもわかっているようですね。

別にその「誇り」はシナジーじゃなくてもいいかもなぁ。まったく新らしい形のパーティ貢献で別の「誇り」を加えてもらえればいいのでは?

じゃ、何を誇りとすれば? …なんだろう…、難しいな…。

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