昔から憧れたパリへの旅、あの頃と時代が違うけど、やっと実現。やはり感慨深いものですね。

ホテルでの朝食。イタリアよりもさらに美味しい。チーズだけでも6〜7種類あった
紅茶は日本人なら知っている鉄製の急須で。フランスでコレが出てくるとは
朝食後のツアー最初の場所、その名も「パレ・ロワイヤル」。名前と見た目の高いシンクロ率
イタリアは夏日だったけど、フランスは気持ち肌寒いぐらい、これが普通らしい。
バス移動、地下鉄でも使える切符で乗車、90分以内乗り放題きっぷ
バスを降りてすぐ、セーヌ川越しに見えた修復中のノートルダム寺院
コレは店舗、今は文字通りクローズド。アクセサリー屋さんが多いらしい
ノートルダムの鐘は今は鳴らない、でも裁判所の鐘は普段通りに鳴る
パリも歴史ある街、フランス革命後、マリー・アントワネットが幽閉された独房があった建物
ルーブル美術館の庭に咲く菩提樹が、花を咲かせてました
いざルーブル美術館へ
チケット検札は、ビリッと破られる。ちょっとだけ驚いた
ベルサイユをモデルに作られたサロン、部屋そのものが展示物
「サモトラケのニケ」像を正面から見れる場所はやや遠い場所
これは有名な「ミロのヴィーナス」の後ろ姿、後ろ姿が見られるのは本物ならでは
これも有名なドラクロワの「民衆を導く自由の女神」
「モナリザ」は最接近してもこれぐらい。すぐに移動させられるためじっくりは見ていられない
ルーブルには、美術にあまり興味がない人でも知っている絵が普通にある
印刷されたものではないので、光沢感や作者のタッチ、絵の具の凹凸なども観ることができる

フランス一日目は、イタリアと打って変わって気温が例年並みに戻り、過ごしやすい温度になった代わりに雨がチラホラ。ほとんど美術館とお土産品を選んでいたため雨の影響は少なめでした。ちなみにパリの物価は高いと聞いていたけど、観光地の物価は総じて高いので、それほど気にならず。ただし、ラーメンは15€ ─ 2,000円弱とややお高め。

宿泊したホテル マルト - アストテル -は朝食が最高に美味しかった。チーズは6〜7種、ハムも同じぐらい種類があり、どれも美味。しかも24時間無料で提供される軽食コーナーがあり、食費の高いパリでこれはありがたかった。前日は遅めのチェックインで店が開いておらず、日本から持参したカップヌードルで済ませたけど、軽食コーナーのおかげで少しデザートが付いた。ミニバールもコンプリメンタリ ─ 宿泊料金に含まれていました。何より、トイレのドアが普通に閉まるホテルはここが初めてでした…。帽子を使った照明がおしゃれ。部屋によっては少し狭いですけどね。

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