ワールド。同じデータセンター内に別れているいくつかの箱庭世界。今まではワールドとワールドの間には手軽には越えられない壁があり、どうしても越えたい場合は煩雑な手続きと時間が必要でした。

今週の火曜に導入されたパッチ4.57のワールド間テレポは、そんな手続きなしに都市内を移動するように3国のエーテライトに触れるだけでできるようになりました。もともといたワールドは他のワールドと区別され「ホームワールド」呼ばれます。これは、訪問先とホームワールドでできることが若干異なるからです。

微妙な違いこそあれ、どのワールドに行っても世界は同じ。特定のワールドだけ街が荒廃しているわけでもないし、NPCの配置も同じだし、クエストも受けて進行できる。とはいえもちろん制限もあって、リテイナーを呼び出せないため、マケボへの出品や、ギルとアイテムの受け渡しなどリテイナーを介したサービスはNG。ギャザリングも未知や伝説の採集場所が見つけられなかったり、モグレターが受け取れなかったり。あまりに自然に別ワールドに飛んでしまうために、思わずリテイナーベルを押してしまったりしますね。

思わずリテイナーベルを押してしまうの図

やはり、今までコンテンツ内でしか姿を見ながらプレイできなかったのが、普通に一緒にいられたりするのはかなり新鮮。ハウジングエリアの散策もめっちゃ楽しいですね。今じワールド内でも他の区画に行けば、同じ規格の街が全く違う街になるのがハウジングエリアの面白いところですが、それが一気に他のワールドまで広がったので散策の幅が広がりました。それも半端なく広く。他サーバーのフレンド宅訪問はすごく楽しいですね。あっという間に時間がたってしまう。

初めて訪問するところはいつも新鮮でたのしい。
同じカタチなのに全然違うものになるのがハウジングの面白いところ
レガリアに乗せてもらってトライブ、今までコレが出来たのは同じワールドの人だけ。

もちろん、自分が行くだけじゃなく、他のワールドのフレンドも呼んだり出来ます。自分たちのFCハウスは見慣れてしまって麻痺しているので、驚いたり感想言われるのが新鮮でした。FCハウスは地下をスタジオにしているのでそこで撮影したりして、ずっと遊んでました。

ちなみに、この辺の写真はグルポで撮ってますが、撮りっぱなしで一切修正等は一切していません。ぐるぽのライトは焚いてますけどね…。

ワールド間テレポで実現した箱には世界旅行は楽しかったです。自分のワールドも何も変わってないはずなのに、なにかが変わった気がしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 - 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.