真っ黒い画面に控えめに「FIN」だけの終幕。今まではなんだかんだで大きく「つづく」と表示されてきたのに、今回は「FIN」。FFXIVスタート時からずっと続いていたハイデリン・ゾディアーク編がついにフィナーレをむかえたのです。

いままで2〜3日でくりあしていた拡張パッチ。今回だけはいろいろあって、スローペースで進めていました。そのせいか、前半の方の記憶が抜け落ちて、「それ、なんだっけ?」となり、記憶をたどりながら進行しました。

暁月のときは新生エリアとはまったく異なるパラレルワールド世界だったので、短期記憶すべき情報量が少なく、新生エリアのことは忘れていられて、劣化してきた脳でも特に問題なく遊べましたが、なにせ今回は10年以上続いたハイデリン・ゾディアーク編のフィナーレということもあって、記憶の断片を引き出しから出し入れする回数が多くてなかなか追いつかず、全体のつながりが、怪しくなってしまってました。

それにしても、今回はさすがにグッと来るシーン多かったですね。漆黒は熱いシーンが多かったですが、暁月は感情の深い部分にジワっと来る感じ。久しぶり名前を聞いた友人の思い出ばなしのような、深刻な状況なのに、ぬくもりを感じる、懐かしさのようなものもありました。

いつか、もう一度強くてニューゲームで追体験したいです。

さて、次はエキスパとパンデモ開放だ!

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