火曜日は、パッチ5.58の公開日だった。

FCのチャットで何かしら緩和されると聞いていたけど、何が緩和されるのかまで追えていなかった。仕事の合間に公開されたパッチノートを見ると、なるほど、いろいろ緩和されている事がわかった。

先日詩人用のレジスタンスウエポン、ブレイズミューズが完成したところだけれど、なんとあの苦々しき記憶の一塊禍々しき記憶の一塊忌々しき記憶の一塊のボズヤやF.A.T.E.でのドロップ率が上がり、アライアンスレイドでは獲得数が1個から3個に変更になっているという。軽く誰かを呪いそうになるぐらいにうらやましい変更ではある。このフェイズ結構きつかったんだ。

それと同時に黙示武器をアイテムレベル530に強化するためのクリプト強化薬が24人レイドの古銭3種と交換できるようになった。すでにIL535の武器を入手したあとだから、もう弓の分は交換する必要がない。別ジョブの武器で使えばいい、と言う声が聞こえそうではあるけど、まだメインジョブのアクセサリの交換に必要な黙示がギリギリ足りない状態なので、サブジョブの装備に回す余裕がない。

黙示の獲得量が、緩和にまったく追いついていないわけだ。

しばらくは黙示集めプレイに徹するとしよう。

ところで、海の向こうでは、我らがFFXIVがすごいことになっているらしい。某有名MMORPGのプレイヤーたちがこぞってFFXIVに乗り込んできていて、ここ最近のちょっとしたニュースになった。その影響は決して小さなものではなく、このパッチ5.58からはログインしたまま操作がない状態で30分放置すると自動ログアウトするようになった。大型パッチ直後にあるアレと同じだ。

ずっと右肩上がりでユーザー数を増やしてきたFFXIVだけど、ここにきてまた新たに波が押し寄せてきた感じがする。それはFFXIの時にも感じたことのない、もっと大きなうねりのような気配だ。FFXIVは、果たしてどこまでいくのだろう。

先日、14時間放送で予算ついて直接社長の決済をもらっていた吉田だったけれど、はたしてこの流れに準備が追いつくだろうか。運営の方々にはとんでもないことかもしれないけれど、設備投資が追いつけないぐらいにユーザーが増えて、吉Pが謝罪メッセージを出さざるを得ないぐらいに動きが大きくなったら、それはファイナルファンタジーブランドの枠を超えて、世界のゲーム界において確固たる存在になっていくのだろうか。

自分の好きなゲームが、世界でステータスを得る。そう思うと、少しワクワクしてしまう。サーバーダウンが来るのもいいな、なんて考えるなんて、私もどうかしていると言わざるを得ない。

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