いつもより時間がかかったことは確かです。そもそもスタートが遅かった。木曜日の午後6時から始めた攻略は、実装二日後というタイミングで初見未予習を条件に据えたせいかなかなか集まらず、一層毎にメンバー離脱、再募集を繰り返しながら進めていき、終わったのは日付が変わる直前でした。週末ならもう少し早く集まったかもしれません。

時間がかかったのは、パーティ募集に時間がかかったからだ、と言い切れないのが今回のノーマルエデン。まるで極か零式を初見でやっているような感すら覚えました。確かにこれがベースとなっている零式は、覚醒編よりは明らかに難しそうだと予測される難易度でした。

ノーマル一周しての印象としては、4層が一番簡単。続いて1層、2層と3層は同程度か、もしかしたら3層に挑んでいるときはすでに疲れていて、頭がうまく回っていなかったために3層が難しく感じましたが、実は2層の方が難しいかもしれません。いずれにしろサクッと終わると思っていたノーマルエデンは、思いがけず歯ごたえのあるコンテンツでした。

覚醒編と同様、光の戦士の曖昧な記憶さに起因するアレンジと、リーンの想像もが影響していることも発覚した今回の共鳴編。2対同時に戦うといった新たな試みもあり、今までとはまた一味違う感触でした。

1層のラムウはランジートっぽい感じ。イクシオンというかオーディンというか、色々くっついていましたね。リーンに“とにかく動かない”と伝えたのに…ぜんぜん違うよ、と突っ込みたくなるほど動いていました。。

2層はすでに発表されていたとおりガルーダとイフリートが2体同時に現れました。思いのほかガルーダさんの見た目は想像通りでしたが、いつの間にか2足歩行へと進化したイフリートさんが印象的。後半いろいろあって“ああなった”あとは、両方の技を同時に使ってくるのがずるいですね。

そして3層、エ○ァの使徒や汎用型みたいなやつを殴ったり避けたりしながら戦いました。今回は特殊な移動攻撃を使ってきますが、最初はそのギミックがわからず苦労しました。この層はどちらかといえば脳トレ要素強め。若干ぼんやりしてきた頭にはちときびしい内容でした。零式では中間のDPSチェックきついんだろうなぁ…

4層はシヴァ。シヴァは憑依型の蛮神ということで…“よりしろ”となるものが“あの人”でした。その分シヴァの姿も“よりしろ”に似ていて、そのシルエットも見覚えのある別の存在の姿を垣間見ることができます。

ストーリーはリーンとガイアを中心に展開され、それをサンクレッドとウリエンジェ、そして光の戦士が見守るといった流れ。ガイアのようなタイプはなかなかいなかったので面白いですね。

途中で現れれる選択肢も全て試してみたくなるのですが、最近はより“ありえない”方を選んだほうが楽しめることがわかりました。とくに大きな流れに変化はあませんしね。宿屋やつよくてニューゲームなどでもう一度楽しむのもいいかもしれませんね。

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