実装されたのはパッチ2.5だったんですね。

昨日のこと。現在開催中の「モクモグ★コレクション ~戦記ューフォーエバー~」で、希少トームストーン:戦記30個と交換しエンバールホイッスルをゲットしました。それにより極蛮神系の馬マウントがすべてそろい、クエスト「麒麟、現世に降り立たん」が受注可能になりました。

このクエスト、パッチ2.5に実装されたということで、「それ、いつだっけか!?」と調べたら、ちょうど5年前、2015年の1月20日。なんと実装から5年後のその日にようやく受注したのでした。極リヴァイアサンの馬は5年間手に入らなかったということもできます…。何度もクリアしていたし、マウントのドロップも数回みていたはずなんですが、運というか、縁がなかったんですかね。ヨシダァ…

実際このクエスト、受注した時点でもう終わっているようなもので、“ヨシダ”こと「異邦の詩人」に話を聞き、既定の場所に行って帰ってきたらもう終了です。クエスト自体がご褒美をもらうための授与式 − セレモニーのようなものです。

クエスト中、異邦の詩人がすこしだけナイトメアに触れてきます。極蛮神系の報酬マウントには、本クエスト受注条件の6種類の他に、ナイトメアというレアドロップマウントもいるのですが、自分はなぜかそれを持っていたため、称賛されるような一面もありました。もしそのナイトメアを持っていなかったらテキストは変わるのかなぁ。

さて、肝心のご褒美はふたつ、ひとつは麒麟の魔笛で、マウント「麒麟」を呼び出すことができるようになります。もうひとつは称号とアチーブメント。クエスト実装当時は、マウントのドロップ率がかなり渋く、6種類すべて集めるには、それこそレジェンド級の努力が必要でした。それをくぐり抜けた歴戦の猛者たちへ、ご褒美として伝説上の霊獣である麒麟のマウントと称号がボーナスとしてエられるクエストが用意されました。

この後、あまりにもドロップが渋いということで、段階的にドロップ率が緩和され、それでも取得できない人への救済策として各蛮神のトークン99個と交換できる仕組みが導入されました。現在はレベル上限が引き上げられ、装備のアイテムレベルも上昇、限定解除でのコンテンツ参加機能の実装などによって、根気さえあればソロでも取得できるようになっています。が、99周は辛いし、結果ドロップもせず…と、なかなかつらいモノがありました。リアルタイムで取った人はほんとにすごいですね。

今回の「エンバールホイッスル」取得に必要な希少戦記を取得するには、1回で5個もらえるヒドゥンゴージを6周するだけ。シャキ待ちも5分以内、運の要素もなく確実に取得できるうえ、“牙狼”マウントと違って、勝利数ではないので気楽で安心。結局イベント初日に取得してしまいました。そのおかげでクエスト実装ピッタリ5年後の取得となりました。

ライバルウイングスは、とりあえず経験値がほしいジョブで突入すれば中でジョブチェンジしても突入ジョブに経験値ももらえます。また、勝てば1000ポイント、負けても500ポイントの個人戦績ももらえるので、サイボーグ装備こと、エクスアラガン装備を集めるのもいいですね。詩人の分のエクスアラガン、残るは頭だけです。

希少戦記集めは「青魔道士でオーラム」という話もあるようですが、青魔道士は開放すらしていないので試すことができません。まぁ、麒麟も取ったんで、とりあえず他の方法も試してみますかね。

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