実は、まだヨウジンボウ討滅線をクリアしていませんでした。

実はヨウジンボウ戦自体は、実装前の「FFXIVファンフェスティバル2019 TOKYO」の会場にて体験済みでした。

その事があり、やったつもりになっていた、という訳ではないのですが、ずっとヒルディブランドのクエストはほったらかしになっていて、2020年に入ってようやくヨウジンボウ討滅戦をクリア、ついにエンディングを迎えました。

途中の回想シーン、コメディタッチにの演出に隠れた名シーンである

今回のクエストには、途中「ラザハン」という国名が登場します。いままでもラザハンという国名は、サブクエストなどでちょいちょい出てきましたが、キャラクターとしての人が登場するのは珍しいなと思っていました、でも実は以前ゾディアックウエポンのクエストに登場したシャルザーンもラザハン出身。エッグハントの卵もラザハンの絡みと聞き、驚きました。意外と接点があったのですね。

ラザハン大使館でも会ったサジャトラ商会の主、改めて見るとあやしい、いかにもあやしい

この際だからとググってみると、FF14 Online Wikiに『エオルゼアの民は、北州イルサバード大陸南部の「豊穣海」沿岸地帯と、その洋上に浮かぶ島々を「近東」と呼んでいる。 この近東地域の文化的中核を成しているのがサベネア島に存在する都市国家「ラザハン」である。』とありました。ということは“サベネアン”とつく名の付くアイテムはラザハン風のものと言ってもいいのかも知れません。

また、『錬金術発祥の地として敬意を集めるこの古都は、ガレマール帝国との間にも相互不可侵条約を締結し、それほど大きな軍事力を持たないにも関わらず、今なお近東の雄として独立を保っている。』という記述もあり、忘れていましたが、錬金術師のクラスクエストにも絡んでいたました。

『イシュガルド戦勝祝賀会での一件にて暁の血盟が指名手配されてしまった際、リムサ・ロミンサに買い物へ来ていたフ・ラミンと付添いのホーリー・ボルダーとクルトゥネは、クリスタルブレイブからの追手を振り切るべく船でサベネア島に向かった。フ・ラミンはその潜伏していた時に独特のスパイスを使った近東風の料理を覚えたという。』という話もあり、しれっとフ・ラミンさんがサベネア島に渡っていて、実はリムサから行けるらしいということがわかりました。いつか我々も行けるのかなと考えたりすると夢が広がりますね。

また、『またサベネア島の南東にある小島は「ウズネア島」である。このウズネア島は、錬金術に長けた富豪一族セネル家が所有している私有地であり、特別な許可がなければ上陸できない。』という記述もあり、ウズネアカナルのデザインが近東風こともしっくりと来ます。ここに魔紋で強引に突入していたわけですね。

いつの間にか意識はラザハンの方に向いてしまいましたが、ヒルディブランドのクエスト紅蓮編はようやく大団円を迎えました。みんなどこかにとんでいっちゃいましたけどね…。

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