「地図パって、最小何人でいけるんでしょうかね?」

おみさんのなんでもない一言から始まりました。

「流石にひとりではキツいんじゃないかな」
「じゃ、二人ならいけるんですかね?」
「わかんないね、でもキツいんじゃないかなぁ…」
「せんぱい、ちょっと拉致します!」
「【えっ!?】」

まぁ、いいか。ちょうどその時は、個人部屋のハウジングは悪戦苦闘中。御用邸の燭台が、ラノシアン・ウォールシェルフに乗らなくて煮詰まっていたので、気分転換に拉致されましょう!

流石にふたりしかいないので、紙装甲の詩人では危険。タンクとヒラでなら、削れきれずに時間切れになることがあるかもだけど、最悪死なないのでは? と言うことでナイトに着替えます。

余ったエデングレース装備をタンク用にしていたおかげで平均アイテムレベルも466。まあ、とりあえずお試しお試し。

箱はアムアレーン。クリスタリウム側の端の方で箱を見つけ、恐る恐る…いや、即行か、おみさんが開けました。

正直言って、アイテムレベル上げておいてよかったと思いました。慣れていないジョブだ、ということはあるんですが、意外と雑魚が硬い。AOEを避けながら攻撃をしているためか、なかなか削れない。結局全ての敵を倒せたのは制限時間ギリギリ。なんとか魔紋は開きましたが、入る前からこんなことでは…先が思いやられる…。

きっと途中で死んで終了だろうなぁ、そう思ってました。ところが─。

いったん突入してしまえば、制限時間は60分。まずは最初のステージ、まずこれが乗り切れるかどうか。

箱に手をかけ、敵が湧きます。突入前のあの削りのスピードでは、流石にw2、w3が時間で登場するやつだとジリ貧になって終了かな? そう思っていたのですが、幸いにも、w1を全て倒し終わってから湧くタイプのw2だったのでジリ貧になることなく撃破、セーフセーフ。

敵の殲滅に時間はかかりますが、食らうダメージはなんとかなるレベルでした。ソロで行けるほど軽くはありませんが、本職ヒラのおみさんもいるし、これなら大丈夫そう。全ての敵を撃破し、箱を開けたらなんとシェルレザーが出ました。なんと言うこと…すでに元取れた。

その後、2層も超え、3層も超え、順調に進んでいきます。少しだけナイトでここにいるのにもなれて来ました。と言うか、ドボンが来ない。

4層の手前でガシャンと柵の閉まる演出。ああ、そうだよね。ここで終わりだよね。

パァァァァァ。

え、ウソでしょ?

4層にもなると、多少慣れも出てきてて警戒もせずに普通にやっていたら、なんとキーパー・オブ・ダンジョンが乱入。若干バタバタとしましたが、ぶっちゃけ倒すべき普通の敵が一体増えただけ。とはいえ最優先で撃破しましたけどね。

いい加減、ここで終わると思ったんですよ。でも、最終区画開いちゃったんです。

や、やぁ、タロースさん

流石に敵も強いのではないか? じわりとくるものがあります。ゴクリと唾を飲み込みます。でも、今回は実験、お試し回、テストケース。撤退はありえないのです。最高のテストになったではないですか。正直笑ってしまいましたよ。こんなこともあるんだなぁと。8人でもなかなか到達できない場所=最終区画にいきなり到達してしまうとは。

タロースにロブして戦闘開始。タンクとヒラのコンビですからDPSもたかが知れていて、途中の雑魚も流石に硬かったですが、なんとか突破。心配していた被ダメージ量も、頭割り攻撃ですらタンク一人受けで問題いぐらいで、バフ炊いとけば盤石。ここは雑魚フェイズ2回ぐらい来るんだったかなぁ、来ないなぁ、なんて考えていたら、サクッと倒してしまいました。

最後に箱を開けてもう一度びっくり、強欲の罠が発動しました。これ、最終区画の箱でも発動するんだ! 出たものは大したものではありませんでしたし、マメット・フーアが出ていたので、1回だけ強欲の罠を解除して2つに増やしました。お互い持ってなかったんです。

今回のケースから導き出されること、それは…。

結論:G12地図の「宝物庫 リェー・ギア・ダンジョン」は、タンクとヒラの2人でクリアできる。ただしILは高めが望ましい。

と、いうことです。

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