個人部屋のリフォームは一進一退を繰り返しています。いじり倒しているわりにちょっと前からほとんど見た目が変化していません。

何をいじり倒していたかと言えば、通称「浮かせ技」と言うやつです。ちゃんと知らないままやっていたのですが、コレを使うと、今やっていることを少ない調度品で実現できそうなことに気づき、大改修をしていました。

まずは、天井近くに設置していたウォールプランター。ウォールプランターは壁掛け調度品なので、取り付けるための壁面が必要です。今まではまずウッドビームを設置してそれに貼り付けていました。届かないところはまるで天井裏に巣食う大蛇のようにウッドビームをつないでいたのですが、浮かせを使うと、そもそもウォールプランターを浮かせた状態にするため、ウッドビームそのものが必要ないのです。しかも、ウッドビームを使っていた時よりもきれいに並びました。なんてこった。

今回いろいろハウジングのテクニックについて調べたりしたのですが、大抵は何かにつけ「浮かせ技についてはネットに転がってるから探してみてね」と書いてあり、ハウジングの世界ではほぼ常識のレベルのテクニックなのでしょうが、こういった情報がまとまっているところがあるといいなぁ。なんて思ったりしていました。

そして、そんなネットの情報巡りを駆使して作ったのが吊り下げ照明です。コレもわりとベーシックなテクニックらしく、いろいろ見かけるのですが、実際やってみるとうまくいかなかったりして、意外と苦労しました。ネットでは常識的な部分は省かれていたりするので、うまくいかない原因を探るのが大変です。

ただし一度できてしまえば、次からはラク…なはずですが、次でも少しつまづき気味…。悪戦苦闘が続きます。

御用邸の燭台とランタンを浮かせて作る吊り下げ照明、燭台の浮かせに一苦労

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