いきなり余談です。極ハーデス討滅戦はクリア時に冥王のトーテム像が2個もらえます。なんと5周で武器がもらえる毎回ポイント2倍の蛮神です。しかも、いきなり弓をもらってしまったので、もはやトーテムをもらう意味はないかと思いきや、機工士や白、赤など他ジョブの武器もほしいのです。ということで地味に周回しました。6週ほどした結果、ほしいジョブの武器は出ませんでしたが、たまったトーテムで、機工士用のエクプレックシスを交換しました。

この“エクプレックシス”、なんとなくプラスティック製の水鉄砲を彷彿とさせる懐かしき姿。しかしながら、それまで使っていたロンカ武器に比べ高性能なIL465のハーデス武器です。武器以外の装備は詩人と共有なのでそこそこ揃っており、武器を変えただけで一気に平均ILが463にアップ。ちょっとしたコンテンツなら機工士で行けそうです。

ハーデス武器は、懐かしのこれっぽいやつ…でも高性能

さて、長い余談が終わってやっと本題です。

5.1のメインクエストをコンプリートしました。5.0では、第一世界に闇を取り戻し、いったんの決着を見ましたが、いまだ残されている問題の解決に向けて動き出すのが5.1のストーリー。新生でよく呼び出されたあのひとの一応の決着を見ます。そして、最後になぞめいた者の姿が…。

5.0の時もそう感じましたが、熱量は高く、それでいて良い塩梅で肩の力が抜けており、引き込まれながらも疲れないメインストーリーに仕上がっていました。この「抜け具合」が絶妙で、いいリズムになっているんですよね。時折出現する選択肢も、「これは言ってみたい、でもこの場面ならこれかな? どっちにしよう…」と思わず迷ってしまいました。

このあと、世界の理が崩壊して混乱している第一世界を安定させ、原初世界においては膠着状態のままのガレマール帝国とエオルゼア同盟の戦い、暁のメンバーの抱える事情など、さまざまな問題を解決しつつ…ということになるのでしょうね。プレイヤーキャラクターは原初世界と第一世界を行ったり来たりできるのですが、暁のメンバーは一筋縄ではいきません。第一世界と強い絆ができてしまったあのキャラクターはどうするのかなぁ。などいろいろ考えてしまいますね。続きが楽しみです。

ちなみに、お得意様取引のクエスト、カイ・シルを開放したのですが、グレーアウト赤斜線に染められたクラフラーのスキルアイコンをみて怯み、開放しただけでリセットを迎えてしまいました。

来週はちゃんと納品したいところ。そして、未開放のピクシー族の蛮族クエもやりたいところです。

そして、今週ついに零式4層の断章が8個たまります。長かったなぁ…。

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