うちは、いわゆるクロスプラットフォームでプレイできるようになっています。ひとつの「スクエアエニックスアカウント」に、2つの「Final Fantasy XIVサービスアカウント」が紐付いた状態です。

2つのFinal Fantasy XIVサービスアカウントにはそれぞれPlayStation 4とWindowsで、片方はMacでもプレイできるようになっています。つまり、2アカウント×2機種分のプレイ権にMacも加え、計5つのプレイ権があるということです。

メインキャラとは別にサブキャラがいたら便利! という使い方が本当なんででしょうが、うちは同時ログイン用ではなく、家族が運用しています。また、マルチプラットホームでプレイできるようにしている理由は、出張や旅行中でもプレイできるようにです。

自宅の環境がMac/Windows/PlayStation4ですが、重いハードを持ち歩くのは大変なので、外出先ではMacBook Pro(BootCampでWindows起動可能)や、インターネットカフェなどでプレイすることも考慮に入れています。インターネットカフェの場合は、PCかPlayStation4のどちらかしかない場合があったりするので、いろんな近況に対応するために3機種分のプレイ権を持っています。流石に海外にいる間は通信料の問題があってやりませんでした。まぁ、最近はそこまでガツガツやっていないですけどね。

盤石のプレイ体制で、非常に便利ですが、ひとつ難点があります。大型パッチのたびに2垢2機種+1機種分の拡張パッケージが必要なので、コストがかかることです。

とりあえず、パッチ5.0からは、使用頻度の低い環境の拡張パッケージは後回しにすることにしました。ほとんどMacでプレイしていないので、これは後回しにするつもりです。できればPlayStation4とWindowsは、それぞれのアカウントでプレイできるようにしておきたいところです。

2垢特有の問題として、PlayStation4の「2つ目のプレイ権」問題があります。PlayStation4は毎回ダウンロードパッケージを購入しています。物理ディスクパッケージに比べて、PS STOREにプロダクトコードを入力する手間を省けるのと、拡張のたびにパッケージを購入すると収納に困るためです。物理ディスクが無くても、購入履歴から再ダウンロードできるし、特に困ることはありません。しかし、ひとつだけ煩わしいところもあります。

2垢の場合は、メインのサービスアカウントと、もう一つのアカウント用、2つの拡張パッケージプレイ権が必要になります。しかし、PS STOREは、誤って同じ商品を重複購入しないように、一度購入した商品を2度は買えないようになっています。1つしか買えないとなると、もうひとつのアカウントの拡張パッケージプレイ権を得ることができません。この場合はどうするかというと、別商品の「プレイ権」を購入します。

紅蓮のリベレーターの例で見ると、ふつうの通常版通常版のプレイ権という2つの商品があります。ひとつめのアカウントには通常版、2つ目のアカウントには通常版のプレイ権を購入すればいいわけです。このプレイ権、PS STOREの非常にわかりにくいところに置かれていることが多く、検索したりしないと見つけられないかもしれません。

漆黒のヴィランズの「プレイ権」販売は、現在ラインナップにありません。紅蓮のときの経験から予想すると、おそらくサービス開始以降にしれっと追加されると思われます。この「プレイ権」は、利用者が少ないためか、ラインナップされたことは公表されないので、自分で検索したりして見つけるしかありません。

プレイ権が購入できるまでは、どちらか片方のPlayStation4プレイ権しかなく、もう片方はWindowsで乗り切るしかありません。当面の問題はないものの、なんとなく落ち着かないですね。せめて「プレイ権の販売はいついつから」と言ってくれれば安心なんですけどね。

何はともあれ、アーリーアクセスがもうすぐですね。ワクワクします! 有給取ろうかなぁ…。

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