本当は朝焼けのモン・サン・ミッシェルを狙っていたのですが、残念ながら雨模様。朝もきれいだと聞いていたので残念でしたが、前日にゆっくりと夜の島を散策できてので良しとしよう。

今回はメルキュールホテル。ヨーロッパでは1Fが0Fなので、106号室は2Fの部屋
昨日行ったモン・サン・ミッシェルの半券
それと記念メダル、2€。裏には日本語の表記もある
相変わらず美味しい朝食、フランスの朝食はサラダがほとんど出ず、フルーツはまるごと
最後にモン・サン・ミッシェルにサヨナラの挨拶
道端の野草もあまり見たことないものも多く、変なところで異国感を感じる
猫じゃらし的な草でも、麦感が強いノルマンディの草
左奥のモスのようなものはなんだろう…
女性ドライバーの芸術的なドライビングでレンヌ駅に向かう…煽ってる?
レンヌ駅に到着、ここからTGVへ
パリ・モンパルナス駅へ。3時間ほどの道のり、2階席でした
ホテルまではバス、いたるところで行っている工事の影響で、停まらないバス停もあったりする
ホテルではメッセージと共にマカロンが! 実はこの旅で2回目ですが初回にも別のものをもらった
この日はフレンチのディナー。この橋の名は「ポンヌフ」、「新らしい橋」の意。でもパリで一番古い橋
レストラン「クリスティーヌ」まだ明るいけど、すでに20時
飲めないのでワインはチビチビ舐める。でもこれはおいしい。飲んだことない味…飲めないけど
仔牛のタルタル、いろんな風味が口の中を駆け抜ける。酸味、塩味、香り…なにこれ…
鳥のフィレとズッキーニ、鶏は皮がパリッ。ズッキーニにはドライフルーツの酸味や甘味、ナッツなどの食感が生きている。クリーミーなソースもまた…なにこれ…
デザートはフランボワーズに。中央はアイス。フランボワーズは酸味/甘味が少なく大人の味。ピスタチオクリームにサクッとしたクッキー、さらに下にもクリーム。エスプレッソで締め
ホテルに帰る途中で見つけたジャン・ポール・エヴァンの店。思わず覗き込む

モン・サン・ミッシェルのあるノルマンディ地方から再びパリに。移動時間が長かったので、ほぼ移動してディナー食べただけ。それでもホテルに戻ったら23時半ぐらいでした。

モン・サン・ミッシェルからレンヌに向かうバスがやけに飛ばすなぁと思っていたら、フランスの田舎道は制限速度が普通に80km/h制限だったりするのに驚きました。また、信号のない交差点でランナバウトがあるのを初めて見ました。

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