パリを離れ、ノルマンディ地方に向かいます。知らなかったのですが、モン・サン・ミッシェルはノルマンディ地方、それも限りなくブルターニュ地方に近いところに位置しています。

現地ツアーのバスでノルマンディ地方へ
窓から見える、牛や羊、馬の姿。皆さんご存知のカマンベールチーズはノルマンディ産が本物らしい
途中のブブロン村でアップルパイを買う。この辺はりんごの栽培が盛ん。カルヴァドスという地域らしい
この村、なぜか小鳥のモチーフがいっぱい
ン・サン・ミッシェルの入り口の村に到着するとカラフルな牛たちがお出迎え
モン・サンへの無料送迎バス。運転手は、前後に一つずつある運転席を、行きと帰りで乗り換える
送迎バスから降りたところ。この日の満潮と日の入りは午後10時頃なのでいまは引き潮気味
島に入ったところ。人でいっぱい
階段混じりの路を進むと、海が見えてくる
道半ば、見上げれば、大天使ミカエル像があるを掲げる大聖堂の尖塔が見える
湿地帯が見渡せる高台。先ほどの村で購入したアップルパイを食べる。美味しい
いよいよモン・サン・ミシェルの中へ
水道の蛇口にもエンブレム
まずは大聖堂に。手前はテラス
敷き詰められた岩には数字が
テラス側にはカモメが飛んでくる
大聖堂の中へ、そして順路に沿って見学開始
美しい回廊
回廊の柱は互い違いのイギリス方式
共同の大食堂だったところ
来賓を招いた部屋
尖塔を支える太い柱は半円形に配置
銃を持って見回る人もいる
いろんな国の、いろんな制服の人たちとすれ違う
一度ホテルで休憩して、軽く夕食をとる
夜、21時45分頃のモン・サン・ミシェル、まだ明るい
夜の島はまた違った雰囲気に、送迎バスは0時ぐらいまではあるらしい
満潮と日没、もう少し暗くなるまで待ちたかったが、天候が悪化したので撤退

この日は6月6日、今回の旅行は記念日づいていて、D-DAY ─ ノルマンディ上陸作戦75周年の記念日で、軍服姿の人の姿が多かったです。

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