フレさんに誘われて、はじめてのヴァルデシオン・アーセナルに行ってきました。土日だったのですが、リアルがバタバタして、こちらの都合に合わせてもらって、日曜の深夜になってしまいました。本当にありがたい限り。

すでに導入後、それなりの時間が経過して熟成したコンテンツなので初見気分は迷惑もかかるのかなと、珍しく動画見て予習してから向かいました。ただ、一度流しで見ただけなので全ては覚えられていません。見た動画の中で、「迷ったらみんなについていけ」と言っていたので、それにかこつけた他力本願プレイで行くつもりです。

なんかクリスタル集めに奔走していたせいか、VAは突入方法すらよくわかっていませんでした。安定期があれば確実とか言う話はちらほらチャットの流れの中で認識してして、微妙に効いたことはある程度で用意できていませんでした。

まずは「クラゲ」ことNMオブニを倒すことで、「転送準備」バフを獲得します。しばらくするとフィールド上に青い巻き貝状のグラフィックの「不安定化エーテルノード」がPOP、地脈安定器があればこの時点で突入できるようですね。その青ノードに誰も突入しなければ、ほどなくして赤い「安定化エーテルノード」へと変化し、安定器がなくても突入できるようになります。今回は安定器がないので赤になるまで待って突入。日曜深夜で人が少ないこともあり、特に取り合いもなく突入できました。

中に入ったら、まずすることは攻略のための打ち合わせ。初期位置の高台にはマギアメルターやミキサーが設置されています。PVPのライバルウイングスのスタート地点のように、一度降りたら引き返せない様になっているため、すべての打ち合わせをこの高台で済ます必要があります。まずパーティーを編成し、道中の罠対策のためのロゴスアクションの分担や、痛いギミックへの対応などを誰が止めるかなどを打ち合わせし、分岐するルートの攻略担当も確認。準備が整ったらいよいよ攻略スタートです。

バルデシオンアーセナルには、さまざまなギミックが仕込まれていて、なかなかすんなり通してくれません。先行組はさぞ苦労したんだろうなぁ。

バルデシオンアーセナルの音楽はFFXIプレイヤーならなんとも懐かしいあの曲たち。エウレカにいるモンスターも馴染みのメンツ、この建物はサーメット製だろうか、とかいろいろ考えてしまいます。そういえば本家FFXIのクラゲは通常はるか上空にいて、冒険者が下を通ると上から降って来る仕様でしたね。

この日は人数が少なかったこともあり、戦闘不能者が数人出たのですが、2ボスを倒した時点で、残りメンバーのジョブ構成などを見て、続行不可能と判断。全員途中で退出しました。

時間にして1時間程度でしたが、なんか懐かしい感覚でした。まだFFXIのお空にいたあいつや玉っころを拝んでいないので、また行くかな。

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