実はリアルのお仕事で先週水曜日から抱えている案件がありました。より正確に言えば、水曜日に急に降ってきた案件です。お昼ご飯中に急に会社に呼び戻されての打ち合わせ。長々と30分ほど説明を聞き、事案は理解したものの、何すればいいのかはっきりしない。二人の担当者も意見統一できていないらしい。よくよく聞くとクライアントに企画書をプレゼンしたら、「競合某社はこういう資料もつけてきたけど御社にはない、同じ土俵で戦ってほしいから用意してほしいなぁ」的なことを言われたらしく、「えええ、なにもないよ! どうしよう!?」状態で我が社に駆け込んできたらしい。再プレゼンはいつかと聞いたら来週の月曜日だという。

要求されたものの半分は、プレゼンの要件に入っていなかったビジュアル提案でした。ほとんどの代理店にはいま、デザイン制作にたずさわる人はいませんので外注になります。つまり時間も実費もかかります。場合にもよりますが、競合プレは負けたら取り分はゼロ、報酬なし。そんなことを要求されるいわれも、対応する必要もないのですが、一方が競合を出し抜いてやろうやってくれば、受けて立つ側も、なんとしても受注したいからやらざるを得ない。「競合もやっているぞ」と言われたら、なおさらです。自主的に、要は自腹でやるわけです。今回はそれをクライアントが利用して、揺さぶりをかけて、よりサービスを引き出そうとしてきている感じがします。この業界ではこういうことは常態化しています。

デザインは、まず最初に企画の骨組みを決め、コンセプトやストーリー、訴求すべき内容とターゲット、最適な媒体など、大体のイメージを固めます。そして雰囲気やニュアンス、ビジュアルや言葉(コピー)の切り口を考え、素材を用意し、最後にレイアウト作業をし、今回の場合はアウトプットが企画書なので、企画書に盛り込みます。この一連の流れ全体が本来「デザイン」と呼ばれるものです。

今回時間がないので、速攻で打ち合わせ中に骨組みを固めました。打ち合わせ終了後、なるべく速やかにそれぞれスペシャリストに発注します。その時点で水曜日は終了。木曜日に各要素を作っていただき、金曜日に確認と修正作業。やっとここでデザインするべき素材が揃ってきます。金曜日の時間はもう残っていません。プレゼンは月曜日です。

何が言いたいかというと、休日出勤が決定したわけです。

日曜日、一連の作業を終えて帰宅すると18時ぐらい、さて何しようかなぁ。

ふとカバンの中を見てみると、ミュロンド古銭が7個あるのにラバナスタ古銭ゴーグ古銭が一枚もない。スカエウァ特製強化繊維スカエウァ特製硬化薬も欲しいのでラバナスタとリドルアナに何回か行こうとコンテンツファインダーに申請しました。

朝、普通に起きて出勤し、この暖かい春の陽気と、花粉症での目のショボショボに24人レイド。ちょっと考えればわかることでしたね…、眠いじゃないか…。しかも人間、休みの日とかでリズムを取っているのか、いろいろズレてきますね。曜日の感覚とか、時間の感覚とか。

ラスボスとの戦闘はもうほとんど記憶が飛んでいてよく覚えていませんが、とりあえず生きていたので、なんとかやっていたようです。アルガスさんのマスクが真か虚か意識飛んでいて全然見れてなかったし、ヤズマットさんにいたっては戦闘全体がぼんやり。きっと迷惑かけたんだろうなぁ。そもそもシャキ待ちで寝ちゃったしね…。皆さんに迷惑かけたなぁ。

そんなわけで、まだFFXVコラボ未プレイなのでした。…眠い。

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