金曜、会社は荒れてました。本来なら早めに帰ってお風呂に入って食事をとり、準備をして出かけるつもりでいましたが、その目論見は見事に外れ、帰宅した時点で既に日付をまたぎました。慌てて準備をして家を飛び出します。

こんな状態なのでクルマで向かったのですが、運悪く途中事故渋滞が発生している模様で、グーグル先生は高速から降りろとおっしゃる。事故渋滞区間を下道走ってやり過ごすお考えのよう。一度降りて一般道をしばらく進み、再び高速に乗り、走り続け周囲は段々と明るく白んでいきました。

ファンフェス1日目。幕張到着は朝7時。少し駐車場で休憩して8時半に受付に向かいます。会場に近づくともうすでに黒い人の流れが遠方から確認できるほど。電子チケットを提示してリストバンドを腕につけてもらいます。一度外したり切ったりすると無効となり、途中退出した後や2日目の再入場ができなくなります。2日間を通して使用します。

このリストバンド、入り口で軽く締めてくれるのですが、若干締め具合がゆるめで、大丈夫かしらと不安を覚えるのですが、とりあえず落ちなさそうだったのでそのままに。あと分かったことですが、これが正解でした。

雨がパラパラ降る中、ぐるっと会場を半周回って裏側に移動すると長い人の列が出来ていました。ヘアピンのように折り返して二列の行列さらにL字に回って、ほとんど最初の受付の裏側まで移動。会場に入ったのは9時50分ごろでした。ファンフェスは10時半からの基調講演からスタート、30分ほど待ちになります。

しばらくすると、ふと吉Pとモルボルが現れました。インスタ素材の撮影のためだそうです。

 
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インスタ素材の撮影が終了すると一度退出、再び基調講演の開始を待ちます。

基調講演は、準備が整わず、開始時間の10時30分を10分程経過してから始まりました。開場に向かってから2時間立ちっぱなし、もうすでに足は棒のようになっています。まだファンフェスは始まったばかりなのになんてこった。

基調講演はトレーラーからスタート。トレーラーは英語版でした。

以前見たシーンシーンの合間に新しい要素が少しずつ含まれています。序盤、ギムリトでのゼノスとの対峙、一閃ののシーンはホワイトアウト。さまよう冒険者は朦朧として記憶が混濁する中グレムリンに絡まれ、罵り、嗤われます。その後、厚い雲の中から、光とともにクリブらしきものが現れ剣を振り下ろしてきます。以前のトレーラーでは光の戦士は一方的にやられっぱなしなイメージでしたが、グレムリンを視線でひるませたり、その後も詩人から戦士、竜騎士、モンクとジョブチェンジしていきますがちゃんとクリブに反撃を加えていました。

炎に包まれた街、2つの選択肢を提示する占星術師のウリエンジェ、それに答えるマトーヤと呼ばれる女性、爆風とともにフードがめくれたヤ・シュトラがそれに答える。ここは今までどおり。

オスッテがぶどうをふさごとほお張る豪華絢爛で怠惰な空間の下層では幼きミンフィリアと呼ばれる少女を連れたサンクレットが階段を駆け登っています。太ったオスッテのインパクトは破壊力はなかなか強烈ですね、キャラメイクで選択できるようになるんだろうか。

そして光あふれるカラス張りの建物から外に出るとピンク色の葉の木々の奥にそびえ立つクリスタルタワーと思われる建造物、そして赤い衣装で円月輪のようなものを両手に踊るヴィエラ。ここで開場は「おお」と低くわきます。手に持つ円月輪のような武器を見た瞬間、ヒーラーではなさそうだと直感。カメラはそのクリスタルタワーらしき建造物の中でささやく謎の人物へ。

冒険者とクリブとの戦いは続く。侍にジョブチェンジして一撃を加えるも逆に踏めつけられ、トドメとばかりにとどめの剣の突きを繰り出すクリブには条理を革新したような表情、しかし、両手剣により明るい空ごと切り裂かれます。切り裂かれた空の間にそびえ立つクリスタルタワーらしき建造物。どうやらこれが物語のキーになりそう。

そんなトレーラー終了とともに、基調講演はスタートしました。

その2へ続く

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