重い腰をあげて、ずっと放置状態でだったメインストーリーを進め、先日ようやくギムリトダーク解放まで進めていました。ストーリーも怒涛の展開を見せ、帝国の背景にある事実と、ガレマール帝国皇帝、ヴァリス帝の真の意思を知ることとなりました。歩み寄りは叶わず、戦いは不可避。戦力差より戦況は不利ななか、我々は戦場となる「境界戦線 ギムリトダーク」に赴きます。

彼の地に到着するとすでに戦闘は始まっていました。

エーテル学的作用によって、昼でも暗いギムリト地方

このダンジョン、すでに戦っているエオルゼア連合軍を助けたり、逆にエオルゼア連合軍が助っ人として現れたりと敵味方入り乱れるまさに戦場の雰囲気。一本道を進んでいく普通のダンジョンとなんとなく毛色が違います。強いて言えば、進路を切り開きながら進んで行く紅蓮決戦 アラミゴに似ています。

一箇所にとどまって戦っていると敵の援軍が現れたりする、「フェイズ」のようなものがあり、そこに味方の援軍が現れたり、ボイスが入ったりと、非常にリッチな作りになっていて飽きさせません。ピピンの声がまた熱い、あれはずるいですね。あの声がララフェルの声とは…。「きゃーいきゃーいじゅぴー」と同じ種族とは思えない。

カヌ・エ様や…
アイメリクと戦ったり…
ヒエンもユウギリもいる。

普通のIDと同じく途中ボスも存在していますが、「ボスまでの道中は移動」といったイメージが強い通常のダンジョンとは異なり、途中腰を据えて突破するフェイズがあるために、どちらかといえば「戦場を移したことが結果として移動になっている」感じ。少しずつ道を切り開いていく感じがあります。そのためにどこまでが雑魚でどこがボスなのか境目は曖昧で、それが新鮮でした。初見だったからかな。「黄金パターン」のようなきっちり型にはまった感じのIDとは違って楽しいです。

マップも立体的で、高低差のあるところも多い
気がつくとボス戦に入っている感じ。自然な流れ。

ダンジョンそのものの難易度はそれほど高くなく、周りを見ながらの進行だったので、クリアまであっという間でした。

今回も初見にお付き合いいただいたリックさんとマチュさん。おみさんも初見仲間。

あまりに楽しかったので、思わず2周目に突入。今度はジョブをシャッフルして参加。今回はタンク、ナイトで突入。ジョブ初見で敵の技もよく知らずにいくダンジョン。感覚でいいんだ、言われたので、文字通り「感覚ガード」「感覚スタンス」で、ある意味で二度目の初見。久々のジョブでの参加だったために学者の「ケアルガ的なもの」が何かわからなかったり、ジョブクエが終わっていないジョブだったり、武器のアイテムレベルが低かったり、普通なら怒られるような状況かもしれないですが、ワチャワチャして楽しかったです。

最終ボス前の崖の上から。かなり広範囲な戦場であることがわかる。

これならエキスパであたっても楽しめそう。このダンジョンの装備は、見た目もなかなかいいそうなので、たまにはエキスパもいいかな。

実は、ギムリトが当たることを期待して2周目行く前には一発エキスパ入れてたのですが何故か永久焦土 ザ・バーンがになってしまいました…ある意味持ってるな…。普通にザ・バーンをクリアし、手動でギムリト選択して2周目に入ったのでした。

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